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プーチン氏が大統領候補に=「双頭体制」継続へ―ロシア

 【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領(46)は24日、モスクワで開かれた最大与党「統一ロシア」党大会で演説し、来年3月の大統領選に前大統領のプーチン首相(58)が立候補すべきだとの考えを示した。同党を率いるプーチン氏は「大変光栄なことだ」とこれを受け入れた上で、メドベージェフ氏の首相就任を望むと語り、いずれも拍手で承認された。
 大統領は「党大会は大統領候補としてプーチン氏を支持すべきだ」と呼び掛け、「(同氏と相談し)熟考した上での決定」と強調。プーチン氏は「数年前に既に(2人で)合意していた」と内幕を明かした。
 同党の支持率は40%台と低落傾向にあるが、国内でほかに有力な政治勢力や候補者は見当たらず、プーチン首相の大統領への返り咲きはほぼ確実な情勢。2008年からプーチン、メドベージェフ両氏が築いてきた「双頭体制」が来年以降も続くことになりそうだ。
 また、党大会でメドベージェフ氏は、プーチン氏の提案を受け、今年12月の下院選で同党の比例代表名簿第1位に記載されることに同意し、自身は政府内で「実務」に専念する意向を表明。これに対し、プーチン氏は「(メドベージェフ氏が)経済近代化の継続のために政府を率いていくと確信する」と語った。
 ロシアはメドベージェフ大統領就任直後の08年に憲法を改正し、次期以降の大統領任期を4年から6年に延長した。プーチン氏再登板の臆測が広がる中、プーチン氏とメドベージェフ氏のどちらが大統領候補になるかが注目されていた。 

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[ 2011年09月25日 ] 海外 | コメント(0)

地方政府が市民の北京旅行を止める本当の理由とは―中国

2011年9月23日、光明網によると、今月15日に旅行のため北京に向かった河南省洛陽市の青年、趙志斐(ジャオ・ジーフェイ)さんが社会安定維持人員から暴力を受け、翌16日に洛陽市の路上で意識不明の状態で発見された。

趙さんは、陳情のために同じく河南省から上京していた3人グループと北京の宿で偶然同室になり、メンバーだと誤解した河南省の社会安定維持人員から暴力を受けた。その後、社会安定維持人員は、趙さんを河南省へ護送し、意識不明状態のまま路上に置き去りにした。

洛陽市洛龍区古城郷陳情事務所の楊啓(ヤン・チー)主任は、趙さんの父親に対し「息子さんはもう懲りただろう。北京には行かない方がいい。今回は無事に見つかったからいいものの、次回見つからなかったらどうする?」と、今回の事件を陳情しないよう威嚇するかのような言葉を発した。

近年、こうした政府の社会安定維持活動により、かえって民衆の政府に対する恨みや怒りが増幅し、社会の不安定を引き起こしているとして、反対の声が上がっている。多くの社会安定維持人員は、社会の安定のために役立つことをしているという意識を持っているが、実際のところ、火に油を注いでいる場合が多く、より多くの陳情者とその同調者を増やし続けているのが現状だ。(翻訳・編集/AN)

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[タグ: 中国 北京 ]
[ 2011年09月25日 ] 海外 | コメント(0)

韓国外相、慰安婦請求権で協議提案=「解決済み」玄葉氏は拒否

 【ニューヨーク時事】玄葉光一郎外相は24日午前(日本時間同日夜)、ニューヨーク市内のホテルで韓国の金星煥外交通商相と会談した。金氏は、旧日本軍の元従軍慰安婦の賠償請求権を確認するための政府間協議を提案。玄葉氏は、1965年の日韓基本条約を挙げ「請求権問題は完全かつ最終的に解決済みだ」と拒否した上で、「この問題が日韓関係全体に悪影響を及ぼさないようにすべきだ」と冷静な対応を求めた。
 金氏はまた、日本統治時代に朝鮮半島から日本に持ち込まれた古文書などの扱いに関する日韓図書協定が先に発効したことを踏まえ、「適切な時期に引き渡してほしい」と要請。玄葉氏は「韓国側の意向を尊重しながら引き渡したい」と述べた。時期について、日本側は年内を検討している。
 玄葉氏は同時に、江戸時代の対馬藩の記録である「対馬宗家文書」を念頭に、日本由来で韓国政府が所蔵している図書類へのアクセス改善と消失した文化財の調査を求めた。
 会談では、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題も議題に取り上げられたが、内容は明らかにされなかった。 

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[ 2011年09月25日 ] 国内 | コメント(0)

バルセロナのメッシとピケ、ジョークでコーチングスタッフのバイクを燃やす

 バルセロナのラジオ局ONA FMによると、バルセロナのリオネル・メッシとジェラール・ピケの両選手は先日、チームのコーチングスタッフの1人が愛用していた古いバイクを燃やし、その翌日、同スタッフに新品のバイクをプレゼントしたという。

 同局によると、このスタッフは毎日古びたバイクで練習場に通っていたが、かなりの年季が入っており、けたたましい騒音をたてていたという。そこで、メッシとピケが一案を講じ、このバイクをゴミ捨て場に運んで火をつけた後、ジョークのオチとして翌日に新品のバイクをプレゼントしたという。

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[ 2011年09月24日 ] スポーツ | コメント(0)

W杯・日韓大会で誤審により資格はく奪の元主審、麻薬密輸の容疑で収監

 2002年ワールドカップ(W杯)・日韓大会に公式審判員として出場し、大会中の誤審によってその後、審判資格をはく奪されたエクアドル人の元審判バイロン・モレノ氏が、米国のニューヨークで麻薬密輸容疑により起訴され、懲役30カ月の判決を受けて収監されることが分かった。モレノ氏は昨年9月にヘロイン6.2キロ(末端価格40万ドル=約3000万円相当)を米国に持ち込もうとして逮捕された。
 
 モレノ氏は同大会の決勝トーナメント1回戦、韓国対イタリア戦(2-1で韓国が勝利)の主審を務め、この試合中に明らかな誤審があったとして批判にさらされた。後にFIFA(国際サッカー連盟)が同氏の誤審を認め、国際審判資格をはく奪するという異例の事態に発展した。

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[ 2011年09月24日 ] スポーツ | コメント(0)

サッカー=マラドーナ監督、撮影邪魔したファンにキック

 [ドバイ 23日 ロイター] サッカーの元アルゼンチン代表監督で、現在はアラブ首長国連邦(UAE)のクラブ、アルワスルを率いるディエゴ・マラドーナ監督が22日、ファンにキックを見舞う騒動を起こした。

 動画投稿サイト「YouTube」に公開されたビデオによると、マラドーナ監督が試合前、フェンスに張られた横断幕の前で写真撮影に応じていたところ、数人のファンが背後から何度も幕をめくり上げて撮影を邪魔。その都度追い払っていた同監督が、1人の手を左足でけりつけた。

 マラドーナ監督はその後現地メディアを通じて謝罪し、チームも試合に勝利。ドバイのスポーツサイトは、監督が「感情的なのは生まれつきのこと。時々、自分がアルワスルの選手なんじゃないかと思うことがある」と語ったと伝えた。

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[ 2011年09月24日 ] スポーツ | コメント(1)

キム兄&西方凌がラブラブ舞台あいさつ ゴールインは来年?

 交際中のタレント・木村祐一と女優・西方凌が24日、都内で行われた映画『オムライス』初日舞台あいさつにそろって登場し、熱々ツーショットを見せつけた。結婚の予定を問われると、木村から冷静にマイクを託されたナインティナイン・岡村隆史が「今年はまだあれですけど、来年ぐらいなのかなっていう雰囲気はあります」と入籍予定日を代弁。写真撮影時には木村の隣に西方が立つサービスで、お互い満面の笑みでカメラに収まった。

 同作は『ニセ札』『ワラライフ!!』に続く、木村の長編映画監督3作目。木村自身がライフワークとして行っている、街で見つけたモノを写真に収め、ツッコミや妄想で独自の笑いに変えていく「写術」。その世界観の中から特に空想、妄想に特化したいくつかの物語を映像作品として描き、キャストには明石家さんま、泉谷しげる、板尾創路、東野幸治など豪華キャストが名を連ねている。

 無事初日を迎え木村は「感無量です。一人でも多くの方に観ていただきたい」と感激。久々の映画出演となった東野も「内心“ハマったな”という手応えはあります。次も確実に呼んでもらえるはず」と充実感をみせつつ、木村と西方からにじみ出るラブラブオーラに「なんか、結婚式のスピーチしてるみたいで恥ずかしいですわ!」と笑い飛ばした。

 1作目から西方を起用している木村は「彼女に対してこの役で、と決めたことはない。いろんな役柄に変わってくれる西方さんとやって、いろんな発見があって楽しいです」と女優としての魅力を説明。この日の昼には、木村や東野らに西方特製のオムライスがふるまわれたといい「おいしかったです」(木村)と笑顔をみせた。

 舞台あいさつ中、“映画の宣伝部長”と“木村の守り役”を任された岡村は、報道陣からの相次ぐプライベートの質問にも「映画の話を!」と応戦。一方で、幸せオーラを放つ二人を横目に「羨ましいですよ。僕も頑張ります」と気持ち新たにしていた。

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中日・落合監督、サヨナラ勝ちに「言うことなし」

 中日は24日、首位・東京ヤクルトに3対2でサヨナラ勝ちして同一カード3連勝を飾り、ゲーム差を1.5に縮めた。2対2の同点で迎えた9回、先頭打者の荒木雅博が内野安打で出塁してチャンスをつくると、2死一、二塁から谷繁元信がレフトへサヨナラ打を放って試合を決めた。
 試合後、落合博満監督は穏やかな様子を見せながら、「みんな良い仕事してる。言うことなし」と勢いに乗るチームを評価した。

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[ 2011年09月24日 ] スポーツ | コメント(0)








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