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ドッグフードは「ニートの主食」 NMB48キャプテン発言に批判殺到

 AKB48の妹グループ「NMB48」のキャプテン・山本彩さんがテレビ番組でドッグフードについて「ニートの主食」と発言し、ネットで怒りを買っている。

 問題とされているのは、2011年9月21日に放送された日本テレビ系「なにわなでしこ」内の企画で、山本さんが披露した「ボケ」だ。

■ドッグフードを使った「モノボケ」

  この番組は、大阪発アイドルであるNMBが、東京23区内でさまざまなミッションに挑戦し、「アイドル力」をアップさせるのがテーマ。21日の放送では、「笑いの道を究めろ!モノボケツアー!」という企画で、ショッピングセンター内の商品を使って笑いを取る「モノボケ」に挑戦した。

 メンバーはスポーツ用品店やホームセンターの店内で商品を自由に探し回り、司会のお笑いコンビ「ピース」の前でモノボケを披露して「○」か「×」かの判定を受ける。制限時間15分以内に○を3つもらえればクリア。もらえなければ罰ゲームとなる。

 ホームセンターで、ほかのメンバーが続々とモノボケを披露する中、山本さんは「全然浮かばへん」「スランプです私」と悩みながら店内を歩いていた。

 その後ようやくピースの2人の前に登場した山本さんは、ドッグフードを持って自信なさげに壇上に上がり、「ニートのしゅそく…主食」とセリフを噛みながらボケを発表した。

 ピースの綾部祐二さんからは「やっときたと思ったら噛みにきた」と失笑まじりにコメントされ、判定も「×」となってしまった。

■「人間扱いしてない」「ファンを馬鹿にしたらダメ」

 ドッグフードを「ニートの主食」と表現するこのジョークに対し、ネットでは「これはひどい。人間扱いしてない」「私ニートなんですがこれは許せません」「ニートやフリーターがアイドルを支えてるのにファンを馬鹿にしたらダメ」といった批判の声が多く上がった。

 山本さんを応援するファンの中にも少なからずニートはいるはず。そうした人たちへの配慮に欠けた発言として話題になっている。

 一方、この盛り上がりに対し、「どこが問題発言なんだよ」「単なるブラックジョーク」「ニートが家族にとって犬同然という風刺ですね」「ニートにはドッグフードすらもったいない」などの意見も多く、これが問題発言なのかどうかという議論も盛り上がっている。

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[タグ: NMB48 山本彩 ]

反原発 山本太郎 後見人はあの人

<恋人とは破局>

“反原発の旗手”山本太郎(36)が刑事告発された。今年7月、玄海原発の再稼働に抗議しようと佐賀県庁に突入したことについて、京都市の行政書士が建造物侵入と威力業務妨害の疑いで告発。これを佐賀地検が受理したことが分かったのだ。義憤に駆られたのか、政治的な意図があるのかはハッキリしないが、これが山本にとってケチのつき始めになる可能性がある。
「佐賀県庁に突撃した頃の山本は全国を飛び回っていました。所属事務所を辞めたのに、メディアの露出量は4倍に増え、通販会社のCMの仕事も入り、かえって羽振りがよくなったという声もありました。でも今は、かつての勢いがありません」(事情通)
 政治的な発言がアダとなり、交際していたフリーアナの三浦茉莉(29)と破局したとも報じられた。公私ともに冴えないのだ。そんな最中の刑事告発だけにこたえそうだ。
 最近の山本は、元チャンバラトリオのメンバーで、Vシネマ「難波金融伝・ミナミの帝王」のプロデューサー兼俳優、ゆうき哲也を頼って大阪に身を寄せているという。山本は20代の頃に「ミナミの帝王」に出演させてもらったことがある。本人も関西出身だし、かつての恩人の元で羽を休めることにしたようだ。
「ゆうきは『ミナミの帝王』のほとんどの作品に関わっていて、景気のいい頃は1本あたり200万円のプロデューサー料を受け取っていたそうです。現在は1年間の半分は那覇のホテルで過ごす悠々自適の生活です。山本ひとりの面倒を見るくらい造作ありません」(芸能関係者)
 まずは「ミナミ」で復活か。

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キム兄&西方凌がラブラブ舞台あいさつ ゴールインは来年?

 交際中のタレント・木村祐一と女優・西方凌が24日、都内で行われた映画『オムライス』初日舞台あいさつにそろって登場し、熱々ツーショットを見せつけた。結婚の予定を問われると、木村から冷静にマイクを託されたナインティナイン・岡村隆史が「今年はまだあれですけど、来年ぐらいなのかなっていう雰囲気はあります」と入籍予定日を代弁。写真撮影時には木村の隣に西方が立つサービスで、お互い満面の笑みでカメラに収まった。

 同作は『ニセ札』『ワラライフ!!』に続く、木村の長編映画監督3作目。木村自身がライフワークとして行っている、街で見つけたモノを写真に収め、ツッコミや妄想で独自の笑いに変えていく「写術」。その世界観の中から特に空想、妄想に特化したいくつかの物語を映像作品として描き、キャストには明石家さんま、泉谷しげる、板尾創路、東野幸治など豪華キャストが名を連ねている。

 無事初日を迎え木村は「感無量です。一人でも多くの方に観ていただきたい」と感激。久々の映画出演となった東野も「内心“ハマったな”という手応えはあります。次も確実に呼んでもらえるはず」と充実感をみせつつ、木村と西方からにじみ出るラブラブオーラに「なんか、結婚式のスピーチしてるみたいで恥ずかしいですわ!」と笑い飛ばした。

 1作目から西方を起用している木村は「彼女に対してこの役で、と決めたことはない。いろんな役柄に変わってくれる西方さんとやって、いろんな発見があって楽しいです」と女優としての魅力を説明。この日の昼には、木村や東野らに西方特製のオムライスがふるまわれたといい「おいしかったです」(木村)と笑顔をみせた。

 舞台あいさつ中、“映画の宣伝部長”と“木村の守り役”を任された岡村は、報道陣からの相次ぐプライベートの質問にも「映画の話を!」と応戦。一方で、幸せオーラを放つ二人を横目に「羨ましいですよ。僕も頑張ります」と気持ち新たにしていた。

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AKBオーディションで過去最多の33人

 AKB48の第13期生最終オーディションが24日、都内で行われ過去最多の33人が合格した。

 第1次審査(書類選考)を約650人が通過、第2次審査(面接審査)で61人に絞り込まれ、この日は辞退者4人を除く12歳から18歳までの57人が受験していた。

 総合プロデューサーの秋元康氏らが見守る中、ダンスと歌唱審査を実施。“未来のセンター”を目指す受験生は、前田敦子や板野友美のソロ曲を歌うなど自己アピールした。合格者は“仮合格”扱いで今後、保護者同伴での面接でAKB入りへの最終確認を行い、研究生となる。

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[タグ: AKB48 ]

ほしのあき、TVで婚約指輪を初披露!結婚式は「アラサーのうちに」

 騎手・三浦皇成との婚約が明らかになったグラビアアイドル・ほしのあきが24日、関西テレビ「たかじん胸いっぱい」(土曜後、0・00)の生放送スペシャルで、婚約指輪を初披露した。

 番組冒頭、司会のやしきたかじんから「(結婚は)間違いないねんね?」と話題を振られ、「いまのところ婚約なんで、もしかしたら何かあったら大変なんですよ」と話しつつ、左手薬指にはめた婚約指輪を披露。幸せいっぱいの笑顔を振りまいた。

 ほしのは、来年3月14日に35歳となり“アラフォー”の仲間入り。結婚式の時期について、「私が35になる前に。アラサーのうちに」と来年3月までの挙式を熱望した。

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実はガラガラだった SMAPの北京公演

 シルバーウイーク前半はSMAPの“歴史的コンサート”で持ちきりだった。16日夜、オリンピックの舞台にもなった北京工人体育場で開催された初の海外公演。前日には日本の国会議事堂に相当する人民大会堂で会見を開き、木村拓哉は「国賓級の人という気分になってます」と大ハシャギだった。会見後は唐家旋前国務委員との会談も用意され、文字通りのVIP待遇である。
 SMAPは今年5月に温家宝首相とも面会した。中国との間にどんなパイプがあるのか。
「来年の日中国交正常化40周年を控えて、中国政府は尖閣諸島問題などで悪化している日本の対中感情を和らげたい。そこで“国民的グループ”のSMAPに目をつけたのです。中国の程永華駐日大使と今年1月に来日した蔡武文化部長が中国公演について協議。ジャニーズ事務所とつながりのある高級中華料理店の経営者、日本の政財界にルートのある上海出身の大物投資家などを通じてオファーしたそうです」(事情通)
 国内市場が頭打ちのジャニーズ側にとっても中国進出は渡りに船で、中国側と急接近したようだ。
 しかし、関係者の利害が一致しても、中国の大衆が本気でSMAPを応援するかは別問題。少なくとも、現状は思惑通りに運んでいないと言っていい。主催者側が発表した公式動員数は4万人だが、実際の観客数は3万人ほど。コンサート会場「工人体育場」の収容人数は7万人だから、“ガラガラ”のレベルだ。
「ジャニーズ側は“中国公演大成功”を大きく取り上げさせるため、女性誌などの御用メディアを現地に招待しました。しかし、観客のあまりの少なさにガク然とし“席が埋まっていない後部座席は撮影しないで”と要請したそうです。ニュース番組で“SMAP大好き”という中国人ファンのコメントが紹介されていましたが、あれも疑わしい。中国ではキムタクみたいな小柄できゃしゃな男性より、マッチョな男が好まれる。中国当局が用意したサクラでしょう」(現地関係者)
 中国のやらせ体質はもはや常識だが、“SMAP人気”を平気であおる日本のメディアも同罪だ。

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『キングオブコント2011』ロバートが4代目キングに

 “コント日本一”を決める『キングオブコント2011』の決勝戦が23日、東京・赤坂のTBSで行われ、芸歴13年・決勝進出2度目のロバートが4代目キングに輝き、優勝賞金1000万円を手にした。エントリー総数3026組の頂点に立った3人は金の紙吹雪が舞うなか歓喜の雄たけび。トロフィーを手にした秋山竜次は「2008年から悔しい思いをしてたので本当に嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。

【ランキング】『キングオブコント』優勝者予想、1000人が選んだ1位は

 同大会のルールはファイナリスト8組が披露する2本のコントを、準決勝進出者100人が1人10点・合計1000点満点で採点し、合計得点を競うというもので、1本目は事前に抽選で決められた順番通りに、2本目は1本目の点数が低かった組から登場する方式を採用。今年のファイナリストはラブレターズ、インパルス、鬼ヶ島、TKO、トップリード、2700、モンスターエンジン、ロバートの8組。司会は昨年に続き、ダウンタウンが務めた。

 1stステージのトップバッターは大会初出場となるトップリードが務め750点を獲得。決勝進出3回目で“3度目の正直”を目指すTKOが2番手で登場し757点でトップに立つも、3番手のロバートが942点の高得点をマーク。その後、念願の決勝進出に感無量のラブレターズ(790点)、リズム歌ネタの2700(884点)、戦隊ネタで会場を笑いの渦に巻き込んだモンスターエンジン(843点)、独特の世界観を見せつけた鬼ヶ島(874点)、看守と受刑者のコントを披露したインパルス(815点)らが猛追するも、唯一の900点台を獲得したロバートが1stステージトップをキープした。

 2ndステージはトップリード(765点)、TKO(877点)、ラブレターズ(798点)、インパルス(881点)が次々とテンポの良いネタを披露。5番目に登場したモンスターエンジンが919点を獲得し暫定1位に躍り出たが、鬼ヶ島(805点)に続き登場した2700が925点を叩き出し首位を奪取。しかし、トリを務めたロバートが934点をマークし、2本共900点台という抜群の安定感でキングの座を掴んだ。

 なお、今大会の得点・順位は以下の通り。

優勝…ロバート 1876点(942点・934点)
2位…2700 1809点(884点・925点)
3位…モンスターエンジン 1762点(843点・919点)
4位…インパルス 1696点(815点・881点)
5位…鬼ヶ島 1679点(874点・805点)
6位…TKO 1634点(757点・877点)
7位…ラブレターズ 1588点(790点・798点)
8位…トップリード 1515点(750点・765点)

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<ドラクエ10>スクエニ株なぜ下落? オンラインゲーム化にまつわる四つの疑問

 ドラゴンクエスト(ドラクエ)の次回作「10」(Wii、Wii U)がオンラインゲームになることが発表された9月5日、そのニュースはゲームファンばかりでなく、投資家にも衝撃をもって受け止められた。開発・発売元のスクウェア・エニックス・ホールディングスの株価はニュースが流れた直後に急落。現在も下げ続けている。オンラインゲーム化はファンの不評ばかりでなく、相場からも嫌気されている。だが一方で、テレビゲームのオンラインゲーム化の流れは避けられないと見る関係者は多い。株価が下がった訳は? オンラインゲームはなぜ嫌われるのか? ドラクエのオンラインゲーム化に伴う四つの疑問を追った。

【写真特集】「ドラクエ10」のゲーム画面や発表会などの様子

 ◇なぜスクエニ株は急落したのか?

 今回、スクエニ株が急落した背景には、同社のもう一つのビッグタイトル「ファイナルファンタジー(FF)」が過去2回、「FF11」(02年発売・サービス開始)と「FF14」(10年9月発売)でオンラインゲーム化されており、その際、ソフトの売り上げ数が激減するなど、“つまずいた”とのイメージを残していることがある。「FF11」は日米欧で最盛期に約50万人の有料会員を抱えたが、FFシリーズのソフトの売り上げは通常、日本だけでも200万本前後売れるビッグタイトルで、「FF13」は世界でも600万本を売っている。この数字の違いがオンラインゲーム化はうまくいかないというイメージを世間に植え付けた。

 しかし、買い切りで終わるパッケージソフトとは違い、オンラインゲームは課金というビジネスモデルに違いがある。確かに売り上げの数だけを見るとFF11ははるかに見劣りするが、04年の中間決算の時点で既に同社のオンラインゲーム事業は黒字化を達成し、以後は長期にわたり高い収益を上げており、経営的には大成功している。ちなみに「FF14」のつまずきは、ゲームの完成度が不十分のまま正式サービスに踏み切ろうとしたためで、オンラインゲーム化が直接の原因ではない。

 ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するエンターブレインの浜村弘一社長は「株価の急激な下落は、FF11のことを知らない人たちが反応したのだろう。FF11は、(年間の月額利用料だけで)ソフト3本分にあたる売り上げを生み出し、スクウェア・エニックスの収益を支えている」とみている。 

 ◇オンラインゲームが嫌われる理由とは?

 今回のオンラインゲーム化は投資家ばかりでなく、インターネットでゲームの情報を積極的に発信するようなファンの間でも不評だ。オンラインゲームは、パーティーを組んで一つの目標に向かって立ち向かい、仲間とは濃密なコミュニケーションが楽しめるといった従来のテレビゲームにない魅力がある。一方で、仲間のほしいアイテムを取るのに協力せざるを得ないといった人間関係のわずらわしさなどもあり、長時間を費やして遊ぶことで希少なアイテムが手に入る仕組みになっていることが多い。そのため毎日短時間で遊ぶようなライトユーザーには向かず、ヘビーユーザー向きとされており、オンラインゲーム化は従来のドラクエファンからユーザーを限定してしまうということで嫌われる原因となっている。

 そもそも収益を上げているFF11が世間から成功と見なされなかったのは、有料会員数が通常のパッケージソフトで得られるFFの売り上げ本数にはるかに及ばないためで、その原因はライトユーザー層の取り込みができていないためだ。今回の「10」が成功したといえるには、パッケージソフトの固定ファンがそのままオンラインゲームに移行する。いわばライトユーザー層をどれだけ取り込めるかが大きな成否を握っている。

 そのため「10」はライトユーザーへの敷居を低くするさまざまな仕掛けを施しているという。開発を指揮するシリーズ生みの親でゼネラルディレクターの堀井雄二さんは発表会で、従来のパッケージソフトのように仲間がいなくても1人でもAI(人工知能)キャラクターを連れて気軽にプレーできることを強調。さらにゲームをしない時、自分の分身となるキャラクターをオンライン上に預けることで経験値が上げられるなどの工夫があり、短時間でもゲームを止めやすく、既存のオンラインゲームの課題を克服できるという。また、既存のオンラインゲームのような複雑な操作は必要なく、これまで通りの「ドラクエ」の操作で、魅力的な冒険が楽しめることも繰り返した。

 ◇なぜオンライン化なのか?

 スクエニがオンラインゲームを志向するのは、FF11での経営的な成功もさることながら、「人とつながって遊ぶ」というゲーム市場のソーシャル化の流れと無縁ではない。

 現在ゲーム業界は、携帯電話のソーシャルゲームが市場を席巻しており、利用者も10~30代と幅広い層の支持を得ている。テレビゲームが要求される技術の高度化やソフトの複雑化、それに伴う開発費の高騰に悩む中、ソーシャルゲームは短期間で開発し、顧客の囲い込みが容易で、アイテム課金で高い収益性を誇るなどビジネス的にも成功している。こうした背景もあり、ゲーム関係者の間で「次はソーシャルゲームの時代だ」という声は日増しに強くなっている。

 そうしたゲームのソーシャル化の流れは家庭用ゲーム機の世界でも例外ではない。ゲーム機のネットワーク接続の技術は既に進んでおり、無線通信で協力プレーの楽しさを説いた「モンスターハンターポータブル」シリーズ(カプコン)が「3rd」で約450万本を販売し、「ドラゴンクエスト9」(約415万本)を上回るヒットを記録(いずれもエンターブレイン調べ)。通信を使った協力プレーの魅力はヘビーユーザーからライトユーザーへと広がりつつある。また「ドラゴンクエスト9」の「すれちがい通信」は社会現象化した。浜村社長は「ソーシャルゲームの原点は『人とつながって遊ぶという意識』で、そういう意味ではモンハンもドラクエ9もソーシャルだ」と指摘する。

 ◇課金制度はどうなる?

 それでもファンや投資家の拒否反応が強いのは、月額課金やアイテム課金というオンラインゲームの課金制度への不信感が根強いためだ。パッケージソフトは一度購入すればお金はかからないが、オンラインゲームやソーシャルゲームを十分に楽しむためには、継続してプレー料金の支払いやアイテム購入が必要となり、ゲームのメーンユーザーとなる子どもには敷居の高いものとなる。だが、スクエニは「10」の課金制度について明らかにしていない。

 今回、株価が下がったり、ユーザーの不安や不信の声がネットであふれたのは、FFでのオンライン化の失敗というイメージが先行したという理由があるが、その後も、株価がジリジリと下がっているのは、シリーズ初の本格的なオンラインゲームにもかかわらず、課金制度を中心とした情報不足が大きく影響しているようにみえる。

 課金については「あらかじめパッケージの価格に含めるなど方法はある」(浜村社長)という指摘もある。発表会見で堀井さんは「ドラゴンクエストの名前が付く以上、手軽に短時間でも遊べるようにしたい」と語り、ライトユーザーにも支持される新たなオンラインゲームの姿を追求しようとの意気込みがみてとれた。今後は課金などについて早い情報開示はもちろん、誰もが気軽に参加できる課金制度の構築が求められるだろう。(毎日新聞デジタル)

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