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論戦逃れ、野党が閣僚の「資質」追及へ=26日から衆院予算委

 国会は26日から、野田政権発足後初めてとなる予算委員会での論戦がスタートする。野党側は、政府・与党が当初、今国会を4日間で閉じようとしたことを取り上げ、「論戦逃れ」を図った野田佳彦首相の政治姿勢を批判。不用意な発言が目立つ閣僚の「資質」などを追及し、野田内閣の出はなをくじく考えだ。
 予算委は衆院で26日から、参院では28日からそれぞれ2日間ずつ、首相と全閣僚が出席して開催される予定。衆院では、自民党の石原伸晃幹事長や石破茂政調会長、公明党の石井啓一政調会長らが質問に立つ。
 野党各党は先の衆参での代表質問に続き、福島第1原発事故をめぐる不適切な発言で鉢呂吉雄前経済産業相が辞任したことや、外国人からの献金問題で首相を追及。東日本大震災からの復興財源を確保する臨時増税の内容やスケジュールを明確にするよう迫る見通しだ。 

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[ 2011年09月25日 ] 国内 | コメント(0)

震災復興、経済再建を最優先=原発依存度「可能な限り下げる」―野田首相、所信表明

 野田佳彦首相は13日午後の衆院本会議で、就任後初めての所信表明演説を行った。東日本大震災からの復旧・復興と東京電力福島第1原発事故収束に加え、日本経済の立て直しを政権の最優先課題に掲げ、「国難に立ち向かう重責」を果たす決意を表明。復興財源に関しては「今を生きる世代全体で連帯し、負担を分かち合う」と、臨時増税に意欲を示した。
 首相は、鉢呂吉雄前経済産業相が原発事故に絡む不適切な言動で辞任したことに触れ「残念でならない」とした上で、信頼回復のため「内閣が一丸となって、原発事故の収束と被災者支援にまい進する」と訴えた。
 震災復興への取り組みに関しては、7月に閣議決定した復興基本方針に基づき、2011年度第3次補正予算の編成を急ぐ方針を表明。財源確保に向け、臨時増税を打ち出しつつ、実施時期や税目、規模については「多角的に検討する」と、柔軟に対応する姿勢を示した。
 首相はまた、産業空洞化と財政の悪化により「『国家の信用』が大きく損なわれる瀬戸際にある」と危機感を表明。日本経済立て直しの第一歩として「エネルギー政策の再構築」を挙げ、来年夏を目途に「新しい戦略と計画を打ち出す」と宣言した。これに関連し、「『脱原発』と『推進』という二項対立で捉えるのは不毛」と指摘した上で、「中長期的には原発への依存度は可能な限り引き下げていく」との方針を示した。定期点検中の原発再稼働は、安全性確保と地元の理解を前提に容認した。 

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[ 2011年09月13日 ] 国内 | コメント(0)

野田首相、震災復興の加速化指示=政権発足後、初の対策本部

 政府は11日、野田政権発足後初めての東日本大震災復興対策本部(本部長・野田佳彦首相)を開いた。首相は冒頭のあいさつで、「いかに復興に向けての作業を加速化するか。やるべきことは見えている。あとは実行のみだ」と述べ、福島第1原発事故の早期収束と震災復興に全力で取り組むよう関係閣僚に指示した。
 会合は、原子力災害対策本部、緊急災害対策本部との合同会議の形で開かれた。新政権発足に伴い、復旧・復興に関する各閣僚の認識を共有するのが目的で、被災地における仮設住宅建設やがれき処理、住宅の高台移転などの現状と課題のほか、放射能に汚染された地域の除染実施方針を確認した。 

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[ 2011年09月11日 ] 国内 | コメント(0)

後任経産相、きょう中に内定=首相陳謝「心傷つけおわび」―鉢呂氏辞任

 野田佳彦首相は11日午前、鉢呂吉雄前経済産業相が東京電力福島第1原発事故をめぐる不適切な発言で引責辞任したことについて、「鉢呂氏から辞表の提出を受け、受領した。福島の皆さんには大変心を傷つけることになり、深くおわび申し上げる」と陳謝した。首相官邸に入る際、記者団の質問に答えた。臨時国会の召集を13日に控え、首相は11日中に後任を内定する見通しだ。
 10日の鉢呂氏辞任後、首相がこの件について説明するのは初めて。首相は「福島の再生なくして日本の再生なしという気持ちは変わらない。政府一丸となって取り組む」と強調。藤村修官房長官も官邸で記者団に「われわれとしては残念だが、本人の決意が重かった」と述べ、辞任は鉢呂氏の意向によるものであると説明した。
 民主党の輿石東幹事長は11日午前、後任人事について「野田首相の専権事項だが、早くやってくれると思う」と述べ、同日中に内定するとの見通しを明らかにした。都内で記者団が11日中に首相が人選を終える可能性をただしたのに答えた。同党幹部も、同日に後任を内定し、12日に皇居での認証式で就任するとの見方を示した。 

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[ 2011年09月11日 ] 国内 | コメント(0)








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