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復興増税、たばこ含め検討を=民主岡田氏

 民主党の岡田克也前幹事長は25日午後、三重県川越町で講演し、東日本大震災の復興財源について「所得税と法人税でやらざるを得ないだろう」と増税の必要性を強調した。さらに「所得税、住民税の1割を増し、法人税も増税する。これで足りなければ、たばこ税などいろいろなメニューがある」と述べ、たばこ増税も選択肢として検討すべきだと主張した。 

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[ 2011年09月25日 ] 国内 | コメント(0)

復興増税の議論スタート=反対論強く難航も―民主税調

 民主党税制調査会(藤井裕久会長)は13日、野田政権下で初めての役員会を開いた。東日本大震災の復興事業に必要な財源を賄うための臨時増税について議論をスタート。政府税制調査会(会長・安住淳財務相)に先行して党内の意見を集約し、政府の議論に反映させる考えだ。政府税調は所得税や法人税の増税を軸に復興財源を検討しているが、党内には増税反対論が強く、取りまとめは難航が予想される。
 同日の会合では、藤井会長が復興増税の実施時期に関し、「初年度から血が流れるような増税はあり得ない」と、2012年度からの増税に慎重な考えを改めて表明。その後、政府側から復興財源の検討状況について聴取した。週内にも開く次回役員会から具体的な議論に入る。
 一方、政府税調は今週中に復興増税の選択肢をまとめることを目指しているが、民主党内では増税以外の復興財源として、どんな税外収入を確保するかの議論が進んでいない。このため、党税調の意見集約は来週以降となる見通しで、政府税調の取りまとめにも影響を与えそうだ。 

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[ 2011年09月13日 ] 国内 | コメント(0)

野田首相、震災復興の加速化指示=政権発足後、初の対策本部

 政府は11日、野田政権発足後初めての東日本大震災復興対策本部(本部長・野田佳彦首相)を開いた。首相は冒頭のあいさつで、「いかに復興に向けての作業を加速化するか。やるべきことは見えている。あとは実行のみだ」と述べ、福島第1原発事故の早期収束と震災復興に全力で取り組むよう関係閣僚に指示した。
 会合は、原子力災害対策本部、緊急災害対策本部との合同会議の形で開かれた。新政権発足に伴い、復旧・復興に関する各閣僚の認識を共有するのが目的で、被災地における仮設住宅建設やがれき処理、住宅の高台移転などの現状と課題のほか、放射能に汚染された地域の除染実施方針を確認した。 

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[ 2011年09月11日 ] 国内 | コメント(0)








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